デザイン

部屋のレイアウトはもちろん、生活動線から、インテリアのカラー、素材などすべてにこだわりがつらぬかれています。コンラン&パートナーズ、シーザー・ペリ、安藤忠雄など世界的に活躍する建築家・デザイナーによる、クオリティの高いモダンな住空間が新しい都市生活を実現します。

コンラン & パートナーズ(テレンス・コンラン)

1931年英国生まれ。1973年ロンドンに「ザ・コンランショップ」1号店をオープンし、1983年にはエリザベス女王よりSirの称号を授与され、英国をデザイン大国の地位に押し上げた最大の功労者。

六本木ヒルズレジデンス

細部にまでこだわった美しく機能的なデザインにより、最高の空間が完成しました。

外観・共用部

テラコッタタイル、ライムストーン、木といったやさしさのある自然素材を用いることで、“暖かみ”のある外観をもつ、斬新な超高層住宅になりました。ロビー、廊下など共用スペースの、コンランらしく上品で落ち着きのある空間は、喧騒や刺激的な外界からくつろぎのプライベート空間へといざなう「旅」のストーリーを感じさせます。

一部インテリア

レジデンスCは3タイプの部屋を監修。木のぬくもりのある「FOREST」、洗練された暖かみのある「DESERT」、クールでスタイリッシュな「MOUNTAIN」。世界のデザイン界をリードするデザイナーによって、自然をモチーフにした3つの贅沢な空間が実現しました。

元麻布ヒルズ

一部インテリア

コンラン & パートナーズによってプロデュースされている元麻布ヒルズの一部住宅インテリア。ライムストーン、淡いブルーのタイルなど、爽やかな色調の部屋に射し込む光は白い壁に反射し、ガラスドアを通して部屋の隅々に行き渡る。そんな自然光を存分に活かした「VISIBLE SPACE」タイプの部屋など全3タイプを監修。

フォレストテラス松涛

外観・共用部

松涛・旧鍋島邸跡という由緒ある地にふさわしく、重厚かつモダンな外観。木のブラウン、銅のグリーン、石のクリーム、3つの異なるマテリアルの素材が織りなす世界が美しく心地いいフォルムを生み出しています。 コンラン & パートナーズのデザインによる贅沢なまでにゆとりある空間です。

内井昭蔵

1933年東京生まれ。1958年早稲田大学大学院修士課程修了後、内井昭蔵建築設計事務所主宰。2002年逝去。1986年に完成した世田谷美術館は毎日芸術賞、日本芸術院賞を受賞。参議院副議長公邸、皇居吹上御所、大分市美術館などを手がける。

元麻布ヒルズ

建築家であり、工学博士でもある内井昭蔵が“森”をコンセプトに、都心に住むことの喜びを創りだす住まいと環境を目指しました。

外観・共用部

大きな樹木のように天空にのびる外観、自然素材を用いた暖かみのあるロビー。「森のように多様な植物が混在し、生態系を形成するように、高層と低層、自然と人工、創造と伝統など、様々な要素が一体化し、都市の活力や魅力をつくりだす」という建築家・内井昭蔵の考え方は、元麻布ヒルズの空間づくり全てに貫かれています。

一部インテリア

フロアプランの考え方は「アーバンリゾート」。暖かみのある赤絨毯と、重厚感漂うマホガニーの壁面、ステンレスとスモークグリーンのモダンなキッチンなど、邸宅と呼ぶにふさわしい空間が用意されています。プライバシーも大切にしながら、パーティや友人との趣味の時間を楽しむなど、パブリックな時間も演出します。

シーザー・ペリ

1926年アルゼンチン生まれ。ウィーン国連本部、アメリカ大使館(日本)などを担当後、1977年イェール大学建築学部長に就任し、シーザー・ペリ&アソシエイツを開設。1995年AIAゴールドメダル受賞。ワシントンDCナショナル空港、NTT新宿本社ビルなど超高層建築の世界で知られる。

愛宕グリーンヒルズ フォレストタワー

自然素材を使い、くつろぎある空間を生み出しました。

外観・共用部

光にあふれて暖かみのある外観、やわらかなフォルム。周辺の緑豊かな環境としなやかに調和する愛宕フォレストタワーのデザインは、“蓮花のつぼみ”をイメージしたものです。その土地の歴史を汲取り、木、石、布など、自然素材の魅力を最大限に引き出すデザインは世界的建築家であるシーザー・ペリによって緻密に計算されています。

一部インテリア

プライベート空間は温もりのある彩りの壁や床にし、ゆったりくつろげる雰囲気に。友人を招いて東京の夜景を楽しむ広々としたパブリック空間はシンプルでナチュラルなイメージに。自然素材の持ち味を生かしながら、都市の喧騒から戻ったときにほっとするような、心からのびやかに暮らせる極上空間をシーザー・ペリがつくり上げました。

安藤忠雄

1941年大阪府生まれ。独学で建築を学んだ後、1969年安藤忠雄建築研究所を設立。1979年「住吉の長屋」により1979年度日本建築学界賞、1983年「六甲の集合住宅および一連のコンクリート建築」により1983年度日本文化デザイン賞など受賞多数。

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フォレストプラザ表参道

つねに新しい発想を用いた建築を提案する、世界的建築家・安藤忠雄がつくりあげた空間です。

外観・共用部

安藤忠雄ならではのコンクリート打放しの外観が、周辺の豊かな緑をはじめ、建物のさまざまな場所に植えられた緑と溶け合って洗練された空間を生み出しています。さらに、計算し尽くされた建物のフォルムが“光”を操って美しい表情を描きます。一見無機質に見えながら、そこには自然と人との豊かな共存があります。

インテリア

自然光をふんだんに取り込める壁一面の大きな窓、色も材質も厳選した上質のフローリングなど、居住者にとって日々、心も身体も安らぎとうるおいが満ちあふれるよう、安藤忠雄によってシンプルにデザインされています。2階・3階には、広々としたバルコニーをもつメゾネット・タイプもあり、落ち着きのある理想の都市生活を実現しています。

表参道ヒルズゼルコバテラス

外観・共用部

都市に住むというライフスタイルを一番いいカタチで実現できるよう、安藤忠雄が設計を手掛けました。打放しのコンクリートとガラスとのコントラスト、豆砂利あらいだしの床など、そのデザインは一見ストイックですが、実際に生活すると、周囲の豊かな緑や何気ない色彩や曲線を受け入れ、豊かな表情を持つ建築です。

インテリア

安藤忠雄設計の住戸は、個性的でゆとりある空間を提供します。窓を開けると、けやき並木を一望でき、表参道の四季を味わえます。

G2デザインスタジオ

1992年設立後、主に国内の商業店舗デザイン及び住宅デザイン分野で活躍。ポロラルフローレンジャパン及びヒューゴボスジャパンの全国百貨店内の店舗の他、様々な小売店鋪をデザイン。また、東京、関東近郊エリアにおいて注文戸建住宅も多数デザイン。代表:後久隆一郎。

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六本木ヒルズレジデンス

一部インテリア

上質でシンプル。どんなライフスタイルにもフィットする、東京の住宅のスタンダードです。各部屋を仕切らずに、半透明のスライディングドアで空間を緩やかに渡る。日本家屋の襖にヒントを得て自由な空間を生み出しました。また、最高2750mmという天井高を確保するなど、本当に広々とした空間を実現しています。

小坂竜

1960年東京生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業。株式会社乃村工藝社A.N.D.(Aoyama Nomura Design) クリエイティブディレクター。「マンダリン オリエンタル 東京」「新丸ビル環境デザイン」など、話題の施設を数多く手がける。

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平河町森タワーレジデンス

共用部・インテリア

主張しない静かな奥に続くアプローチ、各階に配された様々な趣の居住空間。光と風を感じ、そして圧倒的な都心を一望できる屋上庭園。奥に進むにつれて、プライベート感が高まりつつ得られる解放感。 「住居の気配を感じさせない、平河町の日常、そこに敢えて都会の隠れ家としてのレジデンスの空間デザインを計画しました」という小坂竜の考え方が建物の隅々にまで反映されています。

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