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この街全部を「我が家」にする。
ドアの外へ一歩出ればそこに、様々な楽しさ、刺激、新しい出会い、新しいアイディアが。ようこそ、「都市の中の都市」森ビルのコンパクトシティでの暮らしへ。
さて、今日は何をしましょうか?
街のグランドデザインから、インテリアのディテールまで。
あなたの毎日のために、世界から才能が集まりました。
六本木ヒルズの屋上庭園は、イギリスの歴史ある造園や庭園の要素を日本古来の庭園の特徴と組み合わせ、東西を融合させた作品です。
14ある屋上庭園は、ゆるやかな曲線で結ばれ、生垣、石垣、小川へと姿を変えていきます。いずれの庭園も英国の庭園史を参考にし、薬草園や小川、周囲を一望できる丘などの中世の伝統に新しい息吹を吹き込み、力強い美を創り出しました。
植物はすべて生育環境に合った在来種から選ばれており、ビルの硬質な部分を優しく覆うことで、静かで心が休まるだけでなく、遊び心や楽しさにあふれた空間を作り出しています。14のうち小さな4つの庭園は、人間は立ち入ることのできない、環境保護を目的とした鳥や虫たちの専用ゾーンになっています。
六本木ヒルズにいらっしゃる皆さんがみんな、屋上庭園の緑の中で爽やかな気分を味わい、心身の活力を感じていただけることを願っております。
表参道ヒルズの住宅は、立体フレームによるリズミカルな構成で、前面いっぱいに開けられた開口部からは、表参道のケヤキ並木の借景が楽しめます。屋上には、ちょうど道なりのケヤキ並木とつながるようなかたちで屋上植栽が植えられています。接地性はなくとも、常に街との一体感を感じることができ、この場所でしかできない、緑に包まれた集合住宅になるよう計画しました。
"Quality of life"を高める。
それがコンラン & パートナーズの建築とデザインが最終的な目標にしていることです。その中でも、「働く場所」、「暮らす場所」、「余暇を楽しむ場所」をひとつに融合することによって、都市をより魅力と活力にあふれた場所にすることができると強く信じています。
だからこそ、森稔氏による六本木ヒルズのヴィジョンに、我々は直ちに共感したのです。
忘れられない思い出として私の心に強く残っているのは、日本と英国の国際的なチームで臨んだ仕事が実に刺激に満ちたものであり、関係者全員の、まるでオーケストラのような協調によって、2003年4月のある1日に六本木ヒルズのオープンを迎えることができたということです。あらゆる人がその価値を享受できる都市再生の理想的なモデルが誕生したと感じました。
アークヒルズではそれぞれテーマをもった7つの庭で、六本木ヒルズでは‘日本の植物’をテーマにさくら坂で、ヒルズガーデニングクラブのメンバーと共に植物を育てています。
都市の緑はヒートアイランド現象の緩和など物理的な効用だけでなく、そこに住まいそして行き交う人の心に作用する心理的な効用の点からも考えられるべきです。
そんな『心に響く緑』をという点で心がけているのが、季節感と自然風。
庭づくりはある意味人工的なことですが、ビルや高速道路を借景にした自然風な庭がいつか本物の都市の自然になれるようにと思っています。
多様な植物が混在し、相互に関係を持ち、生態系を形成している「森」を都市のコンセプトとし、「自然と人工」、「高層と低層」、「仕事と住まい」、「文化と娯楽」、「創造と伝統」などの要素を混在させ、それらを一体化して都市の活力や魅力を創り出したいと思った。
都心居住という観点から、都心に残された大きな自然の一つである天空の持つ魅力―眺望、日照、風通し―を生かしたトップヘビーの形態を提案した。頂部の屋上各階テラスを緑化し、高層化により得られたオープンスペースを人工の緑の丘とすることで、都市のヒートアイランドを少しでも分断したいと考えた。
愛宕グリーンヒルズのデザインは我々にとって、とりわけ重要なものであった。
敷地が森に囲まれた丘であり、なによりも青松寺の境内の一部をなしていたからである。
仏教寺院に敬意を払いながら大型の建物をデザインすることは、大変やりがいのあるものであり同時に難しい挑戦でもあった。
青松寺のご住職とお話を重ねながら、我々は愛宕グリーンヒルズのデザインは単に美しいだけではなく崇敬を感じさせるものでなくてはならないと考えた。
そして今、二つのシンボルタワーは空を背景に象徴的なスカイラインを形成することによって地上にたたずむ荘厳な寺院の存在を表現している。
六本木ヒルズレジデンスのインテリアデザインを手がけるにあたって、私たちが考えたのは、「東京にとっての住宅のスタンダードを作る」ということでした。どんな人が住んでも気持ちよく過ごせる空間をデザインする。上質でシンプルで、どんなライフスタイルにもフィットするインテリアを作る。結局のところ、私たちが目指していたものは、感動を与える空間でなく、「最高の‘普通’」をデザインするということ。そして森ビルという非常に理解のあるパートナーのおかげで、私たちは素晴らしい“スタンダード”を作ることができたと思っています。
住居の気配を感じさせない、平河町の日常、
そこに敢えて「都会の隠れ家」としてのレジデンスの空間デザインを計画しました。
主張しない静かな奥に続くアプローチ、各階に配された様々な趣の居住空間。
光と風を感じ、そして圧倒的な都心を一望できる屋上庭園。
奥に進むにつれて、プライベート感が高まりつつも、解放感を得ることができる新しい「都会の隠れ家」を実現させました。
144基のオイルダンパー/愛宕グリーンヒルズフォレストタワー
封入されたオイルがシリンダー内を流動する際に生じる抵抗力で、地震エネルギーを吸収します。
免震積層ゴムとダンパー/六本木ヒルズレジデンス D棟
積層ゴムは建物と地面を絶縁し、地表で感じる揺れを3分の1程度に軽減。さらにダンパーが建物の揺れにブレーキをかけ効果的に地震エネルギーを吸収します。
制振壁/六本木ヒルズレジデンス B・C棟
箱状の壁の中に水飴のような粘度の高い粘性体を注入。その中の鋼板が動く際に生じる抵抗力で地震の揺れを軽減させます。
SEASONS
草花の色。鳥の声。まるで農場のように果実が実り、ハーブが香る屋上庭園。
映画館の上で楽しむ田植えと稲刈り。「虫の観察」が宿題でもここでは困りません。
天気が良い日には、親しい人を招いてのバーベキュー。
玄関先で、屋上で。春夏秋冬。それぞれのシーズンで出会える発見と驚きを、お楽しみに。
慈恵医大病院と提携した、六本木ヒルズレジデンスと愛宕グリーンヒルズフォレストタワーの「健康相談室」。医師と24時間待機するバイリンガル対応の看護師が、日常の健康相談から万が一の際の迅速な対応まで、あなたとご家族の健康をサポートします。救急箱を探すより早く会えるお医者さんがいる安心を、毎日。
愛犬も、居住者のひとりとしてお迎えします。
MORI LIVINGには、ペット用フットバスなどの設備も整った、ペットと暮らせる住宅があります。
※飼育できるペットおよび数などには物件毎に条件があります
安全とプライバシーを守る眼は、いくつもあったほうがいい。
家で泳ごう。
玄関のドアを出ずに、そのままプールサイドへ、という住宅です。
定期的にご自宅に届くMORI LIVINGの封筒は、居住者イベントへのお誘い。時間が経つのを忘れて楽しむ中で、MORI LIVINGが誇りにする素晴らしい居住者の方々との出会いを。さて、今回は何でしょう?