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        <title>MORI LIVING Diary</title>
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        <language>ja</language>
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            <title>ヴィーナスフォートの魅力</title>
            <description><![CDATA[<p>8年以上東京に住んでいるにも関わらず、お台場エリアには展示会やイベントなどで数えるほどしか行ったことがありませんでした。しかし、先日このお洒落なベイエリアで初めて遊んでみて、とても楽しい場所であることを再発見しました。</p>

<p>お台場の魅力の中心の１つに、森ビルが運営するショッピング・食事・娯楽の拠点｢ヴィーナスフォート｣が挙げられます。この巨大なショッピングモールは、ラスベガスのシーザーズパレスを参考に作られたもので、中世ヨーロッパの街並みを再現し、歴史を感じさせる柱や大きな中央の噴水などの建築様式が特徴的です。</p>

<p>天井には大空が描かれ、1時間に一度、青空から夕暮れや夜明けなどに変化する演出が楽しめます。昨年12月には都心初のアウトレットフロア「VenusOUTLET」が登場。ヴィーナスフォート内にある約230店舗のうち、約50店舗のアウトレットショップが加わり、新たに生まれ変わりました。MARNI、galliano、Harrods、WEDGWOOD、HUNTING WORLD、Francfrancなどの有名ブランドの商品をお手頃な価格で手に入れることができます。お得な買い物で何時間も夢中に過ごせますね。</p>

<p>ヴィーナスフォートは一年中イベントの会場としても賑います。現在は「Manga Girls Inspiration」というチャリティ展示会が開催中(９月２６日まで)。人気のファッションドール「ブライス」のアニメキャラクターや世界中のファッションクリエーターによる特別デザイン版が約100体展示されています。期間限定ショップでは、ここでしか手に入らない限定ドールや、本、ステッカー、トートバッグ、マグカップなどのブライスグッズを購入することができます。</p>

<p>また、先日MORI LIVING居住者向け新サービスとして導入されたスマイルプログラムに参加すれば、ヴィーナスフォートの駐車場が2時間無料になり、しかも無料ドリンクが楽しめるメンバーズラウンジも使用することができます（土日のみ）。スマイルプログラムに参加すれば、六本木ヒルズや表参道ヒルズだけではなく、ヴィーナスフォートまでお得に楽しめるのです。</p>

<p>ケリー<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 11:37:59 +0900</pubDate>
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            <title>麻布十番納涼まつり：食のフェスティバル</title>
            <description><![CDATA[<p>日本の食文化は世界に誇れる素晴らしいものです。文字どおりあらゆる好みと予算に合わせたレストランが毎年次々と登場します。日本人が食という芸術を愛する国民である証拠のように思えます。そして東京の食の醍醐味は街中にあるレストランに限りません。ご近所の街角にも素晴らしい食文化があるのです。</p>

<p>私が毎年楽しみにしていることの１つに「麻布十番納涼まつり」があります。８月の第３週の週末、普段は静かなこの小さな町の通りが、何百という屋台と何万という人々でごった返します。お盆特有の蒸し暑さにもめげず、私は毎年この人気行事を訪れ、人の波に合流するのです。</p>

<p>日本の野外フェスティバルの多くと同様に「麻布十番納涼まつり」の楽しみのひとつは食べ物です。今年は、恒例の国際バザールの会場が建築中で閉鎖していたのですが、その代わりに街中の屋台は大賑わい。</p>

<p>タコ焼き、お好み焼き、焼きそばに加えて、割り箸が刺さった日本独特の各種スナックが飛ぶように売れていました。私のお気に入りは「トウモロコシのしょうゆ焼き」です。これは日本発の、とても簡単で香ばしく、美味しい食べ方ですが、未だに海外に進出していないのはいつもながら驚きです。海外市場でもヒット間違い無しなのに！</p>

<p>長い一日の終わりに足が痛くなり始めて、思いのほか歩き回ったことに気がつきました。美味しい食べ物を詰め込んだお腹は一杯ですが、最後に私はお気に入りのデザートをいただくことにしました。それはベビーカステラ！この小さく丸いお菓子は一口スポンジケーキのような温かいスナックで、毎年お祭りを締めくくるのに最高のデザートなのです。</p>

<p>ケリー<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 09:52:23 +0900</pubDate>
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            <title>六本木ヒルズのEARTH BEAT GARDEN</title>
            <description><![CDATA[<p>毎年夏になると、六本木ヒルズでは様々なイベントが開催されます。私は先週末に、そのひとつであるEARTH BEAT GARDENに遊びに行ってきました。場所はTOHOシネマズの近くの大屋根プラザです。日本の夏特有の蒸し暑い日でしたが、会場に着くとリラックスした雰囲気で、素晴らしい食事とエンターテインメントが提供されていました。</p>

<p>カルボナード（豚の黒ビール煮）、アジア風クリスピーフライドチキン、メキシカンタコスなど、世界各国の自慢の料理が並んでいます。お値段もお手ごろで、お料理は400円～1000円、ソフトドリンクが400円、サワーが500円、冷たい生ビールが600円となっています。お料理とドリンクを手にした私は次のショーを見るためにパティオのテーブルに腰をおろしました。</p>

<p>週末のEARTH BEAT GARDENは、ベリーダンス、アフリカンダンスとパーカッション、アルゼンチンタンゴなど跳躍感溢れるダンスとライブ音楽が週替わりで楽しめます。私たちは運よくフラメンコのライブを観ることができました。ダンサーのTAKUMI ITAKURAが率いるパフォーマンスで、スパニッシュギター、情熱的な歌、鮮やかなスピン、リズムよく鳴り響く靴音、それにパルマという手拍子の織りなすフラメンコ独特の世界でした。</p>

<p>ダンサーによる踊りに加えて、歌手とギタリストによる音楽も美しく情熱的で、目を閉じるとまるで南スペインのフラメンコバーに居るような錯覚を味わえた至福の一時でした。</p>

<p>ケリー<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 16:10:13 +0900</pubDate>
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            <title>自然知覚力を考える</title>
            <description><![CDATA[<p>私には特筆すべき芸術的センスはないのですが、昔から視覚的な手段を用いて自分の考えを表現できるアーティストにはあこがれています。中でもコンテンポラリーアートの抽象性の高い作品群は好きです。現代を生きる芸術家による非日常的演出を経験するために、しばしばギャラリーや美術館に足を運んでいます。</p>

<p>森美術館で現在開催中の「ネイチャー・センス展：吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆」は、国際的に活躍する日本人3名に特別に依頼したインスタレーションの展示会。様々なタイプの作品があって、普段芸術に触れていない方でも十分楽しめます。</p>

<p>私は先日、森美術館の南條史生館長によるMORI LIVING居住者限定の特別ギャラリーツアーに参加してきました。この展覧会に参加している芸術家とその作品に造詣の深い南條館長の説明により、「ネイチャー・センス展」はより興味深く楽しいものになりました。</p>

<p>最初の作品は吉岡徳仁さんによる「スノー」です。この作品はある布団メーカーから借用した約300キロもの軽量の鳥の羽毛（ダウン）を14メートルの特別なフィルムの壁の奥に配したもの。周期的に扇風機が作動すると、ダウンはくるくると巻き上がり、雪のように落下し、小山や吹き溜まりを創ります。</p>

<p>元造園家の篠田太郎さんによる出展は3点。そのうちの「忘却の模型」という作品が気になりました。テーブルの上に置かれた白く輝く山の形をした彫刻で、赤い液体が山に沿ってテーブルまで流れて出し、その後溝に落ちて音のない溶岩のように再び山の上に戻るというものです。「これは言わば自然の血液を表現したものですが、赤い色がとても刺激的で情緒に訴えるものとなっています」と南條さんは説明してくれました。</p>

<p>「ネイチャー・センス展」に出展している３人目のアーティストは、個人的にも好きな芸術家の栗林隆さんでした。伝統的な和紙を使って作った森を表現した彼の作品は人気を博していました。ギャラリーを訪れた人は、「森」の床の下から入って紙の穴に頭を突っ込んで作品を見ます。そこには、真っ白な樹木が霞のかかった空間の中に現れ、人類未踏の奥地に迷い込んだような感覚におそわれます。</p>

<p>それは、六本木の喧騒から53フロアも上階にいるという現実を忘れてしまうほどの素敵な経験でした。</p>

<p>ケリー</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 11:57:59 +0900</pubDate>
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            <title>我が家の本格レストラン</title>
            <description><![CDATA[<p>これだけ猛暑が続くと、自宅マンションを出て、暑さの中レストランを探し回るのも苦痛です。涼しく快適な自宅から出ることなく、本格的なディナー料理を楽しんだり、ルームサービスをお願いできたりしたらどんなに嬉しいでしょう。一見夢のような話ですが、愛宕グリーンヒルズフォレストタワーの居住者であれば、これが当たり前なのです。</p>

<p>中島哲郎さんは、グリーンヒルズスパキッチンとアークヒルズスパキッチン、そしてカフェルーメのシェフをしています。グリーンヒルズスパキッチンでは、最高級レストランにも決して負けることのないスパキュイジーヌを提供しています。</p>

<p>「ここにお住まいの方々はご自宅にゲストをお連れになったり、スパで運動した後に食事を楽しんだりしていらっしゃいます。ルームサービスも大変人気があります。毎日お客様の多種多様なご要望にお応えするために、こちらも一生懸命です」と中島さん。</p>

<p>中島さんはもともとフレンチ料理が専門なのだそうです。だから彼の作る和食はフレンチ風にアレンジされています。メニューは季節ごとに変わります。サンドウィッチ、パスタ、ハンバーガー、カレー、丼もの、それにアジア料理などが用意されています。また、ランチセット(1,260円～1,890円) とディナーセット(2,625円～4,095円)もあり、ワインとシャンパンの種類もとても豊富なので、心ゆくまで美食を堪能できます。 </p>

<p>私は、夏の季節料理のひとつである「本マグロのグリル　夏野菜の軽い煮込みと共に」（3,150円）をいただきました。ミックスハーブとライトドレッシング和えのクロマグロは新鮮かつ風味豊かで、まさに逸品でした。しかもたったの305キロカロリー！</p>

<p>ヘルシー料理でもこんなにおいしいものは初めてでした。</p>

<p>ケリー</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 16:36:43 +0900</pubDate>
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            <title>美味しくてヘルシーな食事</title>
            <description><![CDATA[<p>六本木ヒルズスパは、ジムで汗を流したり、マッサージやフェイシャルなどのトリートメントを受けるだけの場所ではありません。定池直樹シェフによる六本木ヒルズスパ特製の美味しくてヘルシーな食事も楽しめるのです。先日、シェフにお会いして、シェフご自慢の低カロリーでヘルシーなメニューの数々を楽しんできました。</p>

<p>定池シェフはホテルで14年間腕をふるった後、8年前からヒルズスパのシェフとしてメニューに工夫を凝らしてきました。この二つの仕事は、幅広いメンバーを満足させる創作料理が求められる点でとても似ていると言います。一方で、ホテル時代とは違い、ヒルズスパでは食事をする方の健康面への配慮が求められるのだそうです。</p>

<p>「オイルを使わずに美味しい料理を創るのは簡単ではないのです」と定池さん。でも8年間の研究は大きく実りました。例えば私がいただいたお料理。オイルを使用せず、たったの509キロカロリーというヘルシー料理なのに、味わい豊かで、とても満足できるものでした。新鮮な生野菜の上に、鶏の胸肉と魚のフィレがのり、鶏肉はディジョンマスタードソースで、魚はトマトとバルサミコのソースで演出された逸品でした。</p>

<p>六本木エリアを訪れたことのある人であれば誰でも気づくことですが、街中にありとあらゆるレストランが乱立しています。しかし、六本木ヒルズレジデンスの居住者であれば、同じ建物内でくつろぎながら定池シェフのお料理が楽しめるのです。</p>

<p>「私たちはヘルシーな家庭料理をご提供しています」と定池さん。朝食、昼食、夜食に加えて、ルームサービスまで揃っている。美味しくて健康的な食事がいつでも身近にある。これが本当の贅沢なのかもしれませんね。</p>

<p>ケリー<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 13:12:24 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>六本木に「恐竜」現る</title>
            <description><![CDATA[<p>9月26日まで、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーにて、楽しさ、スケールともに特大級の企画展が催されているのをご存知ですか？六本木ヒルズ森タワーの52階で開催されている「世界最古の恐竜展」によって、この六本木の地に初めて恐竜が降り立ったことになります。そして、82点にも及ぶ恐竜の展示は、この夏、絶対に見逃せないイベントの１つであることに間違いありません。</p>

<p>「世界最古の恐竜展」は、オスカル・アルコベール館長率いるアルゼンチン・サンファン国立自然科学博物館のチームが、30年の年月をかけた研究の集大成です。近隣のイスチグアラスト自然公園の2億3千万年前の地層から掘り起こした化石をもとに再現した恐竜の骨格など、見どころがたっぷりです。</p>

<p>アルコベール氏は恐竜展の展示物の設営を監督するために来日し、メディア向けの内覧会で、次のように今回の展示物の趣旨を披露してくれました。「私たちのチームは、骨をもとにして筋肉繊維の一本一本から、目の位置の推定、そして肌の特定などの再現を試みました。どの恐竜も、最高の科学的近似法を駆使したものとなっています」</p>

<p>今回展示されているのは、史上最古の種類の恐竜たちなのです。ですから、皆さんおなじみのティラノサウルスやヴェロキラプトルはいません。代わりに名前はまだあまり知られていませんが、世界最古のとても印象的な恐竜たち（フレングエリサウルス等）にお目にかかることができます。</p>

<p>アルコベール館長はこう語ります。「私たちは恐竜の起源をご紹介したかったのです。映画「ジュラシックパーク」が「ジュラ紀」を有名にしたように、私たちは、「三畳紀」（トリアシック紀）を、皆さんお馴染みの言葉にしたいですね」</p>

<p>森タワーの52階には、恐竜展の他にも恐竜をテーマとしたバーがあります。とても美味しい「ハーブ入りモヒート」や「スイカとローズマリーのマティーニ」といったオリジナルカクテルが楽しめます。また、ギフトショップには恐竜のおみやげもたくさん揃っています。カフェやレストランでは、期間限定の恐竜をテーマとしたメニューも堪能できるのです。</p>

<p>今夏の六本木は凄いですよ！</p>

<p>ケリー<br />
</p>]]></description>
            <link>http://203.112.14.183:82/ja/topics/2010/0720_01.html</link>
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            <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 15:31:49 +0900</pubDate>
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            <title>表参道ヒルズの京都風「七夕カフェ」</title>
            <description><![CDATA[<p>先週の木曜日から日曜日にかけて、表参道ヒルズに｢京都｣が出現しました。４日間にわたり、京都にちなんだ様々なイベントの会場となったこのスペースには、茶室やきものショップなど、京都に実在する場所をイメージして作られたそうです。また、七夕の時期ということで、七夕祭りの行事も執り行われました。</p>

<p>私がこの｢京都｣に遊びに行ったのは金曜の午後。丁度、二人の舞妓さんによる伝統的な茶会が始まるところでした。舞妓さんたちが整然とお茶をたてる姿からは、ひとつひとつの作法を完璧にできるようにと、数え切れないほどの稽古を重ねてきたことがよく伝わってきます。</p>

<p>この光景を目にした私は、お茶が日本文化において単に飲み物としてだけではなく、精神的にも大きな役割を担っているということを強く認識しました。舞妓さんにたててもらった抹茶は、緑色に美しく泡立ち、伝統の日本の茶菓子とともに美味しくいただきました。</p>

<p>お茶会の終了と共に、大勢のお客さん達は、豪華な着物に、化粧とかんざしを施した舞妓さんと一緒に写真を撮っていました。私も写真を撮ってもらう際に舞妓さんとお話したのですが、その洗練された女性らしさに感動しました。彼女たちはとても品のある声で話し、物腰は柔らかく控えめで、とても美しい振る舞いをしていました。</p>

<p>この日を境に、私も洗練さを身につけるべく努力しようという気持ちが湧き上がってきたのでした。</p>

<p>ケリー<br />
</p>]]></description>
            <link>http://203.112.14.183:82/ja/topics/2010/0713_01.html</link>
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            <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 16:19:04 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ゴジラになった気分</title>
            <description><![CDATA[<p>六本木ヒルズ森タワー中に｢東京｣があることをご存知ですか？</p>

<p>先週、縦15メートル・横17メートルで、数年がかりで細部まで見事に再現した1000分の1サイズの東京の街並みを見学してきました。この都市模型の制作責任者である森ビルメディア企画室の佐藤里香さんによると、この巨大な模型の制作に丸14カ月を費やしたそうです。</p>

<p>この模型は、現在六本木ヒルズ森タワーのオフィススペースに設置されていて、残念ながら一般公開はしていません。しかしながら、この精巧な都市模型の評判は世界中を駆け巡り、これまでに、スペイン（バルセロナ）、スウェーデン（ストックホルム）、オランダ（ロッテルダム）、ブラジル（サンパウロ）などでも一般公開されたことがあるそうです。</p>

<p>この都市模型の作り方はと言うと・・・。</p>

<p>まず、航空写真を発泡スチロールの板に貼り付け、土地の標高差をつけるために板紙を積み上げて段差を作ります。次に、街中にある数え切れないほどのビルの外観写真を実際に撮りに行き、それをデジタル処理して正確に縮小した上で、ビル形を模した紙製のボックスに１つ１つ張りつけます。それを繰り返すことにより、無数の小さなオフィスビル、マンション、商業ビルなどが地盤上に配置されていきます。イラストではなく実際に撮影した写真を使用しているため、陰影などが正確に表現され、本物そっくりの質感と色あいになるのです。</p>

<p>佐藤さんのチームが制作したのは、東京の都市模型だけではありません。何と、ニューヨークや上海にも飛んで行き、同じ手法で1000分の1の模型も作っています。同じ縮尺で国際都市を日各できるため、それぞれの都市の違いを浮き彫りにしています。ちなみに、ニューヨークの模型を製作した際は、4人のチームが2週間かけて自転車でマンハッタン中の通りをくまなく走り、13000枚を超える数の写真を撮ってきたのだそうです。</p>

<p>都市という観点から東京とニューヨークを比べて見てみると、1つの大きな違いに気づきます。ニューヨークは非常にコンパクトで、通りが碁盤の目状になっており、建物を高層化することによって都市が垂直方向に作られています。対する東京はと言うと、都市が外側に広がり、高層ビルは思ったほど見当らないのです。</p>

<p>「これを見ると、東京は有効に利用できる空間の余地がまだあるということが分かります。街がコンパクトになれば、通勤や移動時間が短縮できて、私たちに自由で豊かな時間をもたらすことができるのです」と佐藤さんは語ってくれました。</p>

<p>ケリー<br />
</p>]]></description>
            <link>http://203.112.14.183:82/ja/topics/2010/0706_01.html</link>
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            <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 17:23:08 +0900</pubDate>
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            <title>新しいライブラリーは学びと交流の場</title>
            <description><![CDATA[<p>先日発売されたiPadが象徴するように、東京にも電子書籍の大波が押し寄せています。そんな時代に、新たな図書館をオープンさせるなんて、ちょっと時代遅れのように思うかもしれません。しかし、都心の中の都心、平河町にオープン間もなくオープンするアカデミーヒルズ平河町ライブラリーは、普通の図書館とはちょっと違います。</p>

<p>このライブラリーが特別な理由は２つ。このライブラリーは｢慌ただしさを増す都会の中で、静かに仕事のできる場所を求めるビジネスパーソン｣のための施設であり、また、ここに来るということは｢学びと知性を中心としたコミュニティへ参加する｣ということなのです。</p>

<p>高層ビルの巨大な窓から都心の眺望を見渡せ、読書や勉強に取り組む人々に人気のある六本木ライブラリーとは違い、平河町ライブラリーはオフィスや自宅以外に、自分らしい活動ができるサードプレイスを求めるビジネスパーソンを対象としています。</p>

<p>平河町森タワーの2階に68席のワークデスクがあり、各席にはコンセントと高速インターネット回線、そして小型ロッカーが用意されています。また、座席指定の予約は1か月前から可能となっています。また、4つの会議室はプレゼンテーションや会議などに使用可能です。</p>

<p>仕事に取り組むためのスペース以外にも、会員同士が交流を楽しめる広いラウンジスペースも用意されています。ラウンジには大きなソファとフラットスクリーンのテレビがあり、ヘッドホンを使えば、他の会員の迷惑になることなくリラックスすることができます。</p>

<p>重厚感があるリーディングスペースには2000冊の書籍が完備され、｢創造性｣｢現代｣｢古典｣の3つのテーマに沿って、毎年およそ1000冊が追加されるそうです。また、他の会員に薦めたい書籍を持ち込み、その本に推薦文を貼って置いておける書棚もあり、自分が気に入った書籍を通じて新たな交流も生まれるかもしれません。</p>

<p>従来の図書館とは全く違う、とてもユニークな施設です。 </p>

<p>ケリー<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 16:58:57 +0900</pubDate>
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            <title>アークヒルズに新たな食の「チョイス！」が登場</title>
            <description><![CDATA[<p>アークヒルズ近隣にお住まいの人々と働いている人々に朗報です！</p>

<p>どんな方にもお楽しみいただける新しいレストランがオープンしました。その名も　「チョイス！」。6月11日にオープンしたばかりの｢チョイス！｣は、ランチタイムにはオフィスワーカーで賑わい、ディナータイムはグルメ族が集まる人気のスポットとなっています。</p>

<p>「チョイス！」の特長は、バリエーション豊かなメニューにあります。日中はカフェテリア形式のフードコートで、パスタ、うどん、アジア料理などを楽しむことができます。うどんコーナーだけでも毎日およそ350食が提供されています。</p>

<p>午前11時から午後2時半までのランチタイムはとても混みあう時間ですが、席数が多くとても広いため、待ち時間はほとんどありません。また、午後2時になると、ケーキとコーヒーまたは紅茶のセットが500円で楽しめます。</p>

<p>午後5時になると、｢チョイス！｣はお洒落で本格的なレストランに変身します。カラヤン広場に面して扉が解放されテラスの席が登場し、カラヤン広場の滝を眺めながらゆっくり食事が楽しめる場所になります。</p>

<p>また、スライド式の仕切りがあるため、他人の目を気にすることなく親しい仲間達とプライベートな食事を楽しむこともできます。当然メニューは日本語と英語のバイリンガル表記。ディナーメニューもランチメニュー同様に、その種類の豊富さが特長で、その数は69種類。</p>

<p>「お客様が、その日に食べたいと思ったものをご自身で選んでいただけるように努めています」とレストランマネジャーの野中忠行さん。</p>

<p>「チョイス！」は立食形式なら400名まで入れるほど広く、大規模のプライベートパーティにはうってつけです。スタッフによると、近々DJイベントも企画しているそうです。そうなると、一日の終わりに、リラックスしながら、食事とエンターテインメントを楽しめる絶好のスポットになりそうですね。</p>

<p>ケリー<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 14:36:15 +0900</pubDate>
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            <title>ブルーマンの舞台裏に潜入</title>
            <description><![CDATA[<p>六本木ブルーマンシアターの開場以来、この前衛的なパフォーマンスグループは東京の音楽・舞台シーンを語る上で、欠かせない存在となりました。そして2010年4月29日に、彼ら2010年の新作と共に再び東京に戻ってきました。そして、通常公演とは別に、MORI LIVING居住者限定の特別舞台裏ツアーが開催されたのです。</p>

<p>先週の金曜日、他のMORI LIVING居住者の皆さんと一緒にブルーマングループの公演に出かけました。私は彼らのショーを幾度となく見たことがあったのですが、今回も期待通りの素晴らしいステージでした。</p>

<p>とても言葉では伝えきれない独特の空間に人々が集まり、そこには、たくさんの笑い声と甲高い叫び声が響き渡り、客席も一緒になって作り上げる舞台。私の一番のお気に入りは、シアター後方から何本もの巨大なロール紙が登場する場面です。パフォーマーと観客が一緒になってこれを引っ張っていくと、最後には舞台の前に巨大な紙の山が出現！あっという間の見事な演出でした。</p>

<p>ショーが終わると、ブルーマングループの代表数名がMORI LIVING居住者の方々だけを、密かに舞台裏へと案内してくれました。まずは楽屋です。パイプやドラム類など、ブルーマン独特の楽器を実際に手にとって見る事ができます。次は文字通り舞台の袖から、出演者たちの視点でシアターを見渡すことができました。</p>

<p>最後はリハーサルルームで、楽器について説明をしながらパフォーマンスの中で行う音響効果を実演してくれたり、さらには私たちのためだけにブルーマンによるミニ演奏会まで開いてくれました。この日の体験はとてもユニークで、本当に忘れがたい一緒の思い出となりました。</p>

<p>ケリー<br />
</p>]]></description>
            <link>http://203.112.14.183:82/ja/topics/2010/0615_01.html</link>
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            <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 16:26:58 +0900</pubDate>
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            <title>国際標準のサービス</title>
            <description><![CDATA[<p>中井秀幸さんはサービス産業での経験が長く、お客様にご満足いただくために、高水準のサービスを提供し続けることの大切さを熟知しています。</p>

<p>中井さんがMORI LIVINGチームに入って約4年。現在は六本木ヒルズレジデンスA、B、Cと六本木さくら坂レジデンスのアシスタントフロントマネジャーの業務を担っています。</p>

<p>森ビル入社前は、ニューヨークの有名な日本料理レストランのマネジャーをしていた中井さん。サッカー選手や国際企業の社長、音楽スターなどの著名人が頻繁に訪れる特殊な状況に身を置いていました。</p>

<p>「著名な方であればあるほど、我々一般人と変わらぬ振る舞いをされていました。そういった側面に触れることができ、とてもためになりました」と中井さん。</p>

<p>有名であるか否かに関わらず、中井さんは日々どのお客様にも出来る限りのおもてなしを心がけていたと言います。そして現在も、当時と同じサービスを六本木ヒルズレジデンスで実践しているのです。</p>

<p>中井さんは居住者の間でも人気が高く、特に外国人のお客様から圧倒的な支持を得ています。12年間という時間をニューヨークで過ごしたことにより、世界中の人たちと接する上で大切な度胸とマナーを養うことができたそうです。</p>

<p>シニアの方々からはまるで実の息子のように可愛がられたり、生活上の問題を抱えた居住者が中井さんを頼ることも多いようです。これもひとえに彼の問題解決手腕が広く知られているからなのでしょう。</p>

<p>お休みの日も、職場の近くで過ごすことの多い中井さん。六本木ヒルズのスターバックスでコーヒーを飲んだり、近くのラーメン店に出かけたりしてリラックスしているそうです。</p>

<p>ケリー<br />
</p>]]></description>
            <link>http://203.112.14.183:82/ja/topics/2010/0608_01.html</link>
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            <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 16:32:24 +0900</pubDate>
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            <title>オランダヒルズ森タワーRoPでの仕事は最高です</title>
            <description><![CDATA[<p>ワーキングプレイスに対して、単なる仕事場以上の想いを寄せる人たちがいます。彼らにとってワーキングプレイスとは、心に静寂をもたらし、心身ともに若返り、そして、毎日を楽しく充実したものにしてくれるところのようです。また、スタッフの居心地が良いだけではなく、訪問者をもてなす上でも理想的な場所なのだそうです。</p>

<p>RFA インベスターズ社の社長・領家航さんは、6カ月ほど前にオランダヒルズ森タワーRoPに引っ越しました。領家航さんはこう語ります。</p>

<p>「ワーキングプレイスが必要となり、いろいろな物件を検討した際に、昔からある無機質なオフィス専用スペースには興味が沸きませんでした。私が求めていた理想のワーキングスペースとは、居心地が良く、暖かい時間の流れを感じられる場所でした」</p>

<p>領家さんはインテリアデザインと装飾の仕事をしており、それを心から楽しんでいます。オランダヒルズ森タワーRoPの新しいワーキングスペースは、新たなプロジェクトを推進する上で理想的な｢キャンバス｣となりました。打ち合わせスペースには、淡い灰色がかった厚めのカーペット。家具の下にはラグマットを敷きました。</p>

<p>「私はスリッパが好きではないなので、できる限り厚みのあるカーペットを使うことにしました」と彼は言います。</p>

<p>家具の多くはこのユニークな｢キャンバス｣に合わせて作った特注品で、どれも暖かく落ち着きのある色合いです。</p>

<p>領家さんの会社はウェブデザインやインターネットマーケティングに加え、イベントプロデュース、カフェデザイン、さらにはセレブリティキャスティングを含む様々な分野で活動しています。</p>

<p>去年までは「暗くて重圧感のある」とあるレジデンスに入居していましたが、仕事を楽しむために、より明るく暖かいワーキングスペースを求めていたとのことです。そして、ある日にオランダヒルズ森タワーRoPの友人を訪れたことがきっかけとなり、移転を即決したそうです。</p>

<p>オランダヒルズ森タワーRoPについて本当に嬉しそうに語る領家さん。移転の意思決定には満足しているようです。この｢キャンバス｣の特性を理解し、最大限に活用している様子を見れば、彼のデザインの才能に納得せざるを得ません。</p>

<p>ケリー<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 17:13:19 +0900</pubDate>
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            <title>大都会の上空にあるアートと文化の拠点</title>
            <description><![CDATA[<p>六本木ヒルズ森タワーの52階、地上の喧騒を見下ろすこの場所に、週末の午後を過ごすのにぴったりのオアシスがあります。</p>

<p>先週の土曜日に、私は友人と一緒に、のんびりブランチを楽しんだ後、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されている展示会に出かけることにしました。</p>

<p>3階のエントランスを通って高速エレベーターにのると、気圧の変化を耳に感じながら、一気に52階まで昇ります。エレベーターを降りると、森アーツセンターギャラリーの入り口に向かいます。</p>

<p>ここは言わば森美術館よりの一回り小さな姉妹館。現在は「ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち」を開催中で、とても見ごたえのある素晴らしい展示会でした。</p>

<p>展示されているのは誰でも一度は聞いたことのある名画たち。レンブラント、マネ、モネ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ピカソ、マティスなどなど。肖像画や宗教的な絵画、風景画など、子供から大人まで誰でも楽しめる内容となっています。</p>

<p>その証拠に、入口には次から次へと入場者がやってきます（人ごみを避けるためには平日に行くことをお勧めします）。このような世界的名画を一度に、分かりやすく展示された企画展として見られることは滅多にないので、とても充実した時間を過ごすことができました。</p>

<p>ギャラリーを出ると、私たちは高層階にある他の施設を見て回ることにしました。とてもよく晴れた日だったので、屋上の「スカイデッキ」からの眺望が最高！！また、ギャラリーには雨の日でも濡れずに楽しめる東京シティビューも隣接しています。</p>

<p>この日の締めくくりは「マドラウンジ」のカフェでくつろぎながら、おいしい紅茶とケーキをいただき、名画についていろいろと語る文化的なティータイムでした。</p>

<p>ケリー<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 25 May 2010 17:46:18 +0900</pubDate>
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