日本には世界に誇る数多くの文化イベントがあります。世代を超えて脈々と受け継がれる神社のお祭りもあれば、音楽やファッションのようなモダンなものまで。しかし、都心で忙しい毎日を送っていると、日本の美しい伝統文化イベントに参加する機会は意外と少ないものです。
1月16日(土)に、元麻布ヒルズ居住者のみなさんを対象とした餅つき大会が開催されました。餅つきは、日本では新年を祝う際に欠かすことのできない伝統的なイベントです。
元麻布ヒルズの敷地内には、西町インターナショナルスクールの幼稚園があり、また、道の向こう側には西町インターナショナルスクールの本校があります。この辺りは歴史的にも外国人ファミリーが多く住んでおり、元麻布ヒルズも例外ではありません。
イベント当日は85人ほどが集まり、大人も子供も杵を使って初めての餅つき体験を楽しんでいます。自分の順番が来るまで、子供たちは輪投げや射的を楽しみ、大人たちは同じ住宅に住む新しい友人との出会いを満喫していました。
出来上がった餅の味付けは、元麻布ヒルズ内にあるレストラン「東郷」が担当。ここのシェフは有名なNOBU TOKYOの出身で、4種類の味付けの中でも、特にトリュフを使ったみたらし餅は大人気でした。
元麻布ヒルズのスタッフによって演出された初めての餅つき体験は、参加者の一生の思い出になったことでしょう。次のイベントが待ちきれませんね。
ケリー