January 12, 2010

最高にリラックスできる土曜日の過ごし方

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毎週水曜日の朝市が、より洗練された「ヒルズマルシェ」に生まれ変わりました。

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マルシェでは、野菜や花だけではなく、調理された食材や飲み物類、ペットフードなどが販売されており、それにライブコンサートなども開かれています。

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ヒルズマルシェはアークタワーズにお住まいの方々のみならず、近隣にお住まいの方々や、偶然通りすがった方々など、本当に多くの人々が集まっています。

以前、このMORI LIVING Diaryで、毎週水曜日の朝に開催されるアークヒルズの朝市についてご紹介しました。その朝市が、より洗練されたファーマーズマーケットに生まれ変わりました。その名もずばり「ヒルズマルシェ」です。

ヒルズマルシェは昨年9月にスタートしました。毎週土曜日の午前10時から午後2時まで、アークヒルズのカラヤン広場で行われています。アークタワーズにお住まいの方々のみならず、近隣にお住まいの方々や、偶然通りすがった方々など、本当に多くの人々が集まっており、既に赤坂エリアの新たな魅力スポットとして知られるようになりました。

ヒルズマルシェでは、野菜や花だけではなく、調理された食材や飲み物類、手芸品、ペットフードなどが販売されており、それにライブコンサートなども開かれています。私が遊びに行った12月のある土曜日は、とても寒い日であったにもかかわらず、歌手がギター片手に弾き語るクリスマスキャロルをBGMに、人々が食材やホリデーギフトを探し回り、活気にあふれていました。

ヒルズマルシェには、以前の朝市にも参加していた茨城県の農家の方々に加えて、アークヒルズにあるショップやレストランも多く参加しています。例えば、トゥーランドット、スープストック東京、プレーツ、オーバカナール。これら人気のレストランが軒を連ねる様はヒルズマルシェならではです。

寒い日は、温かいコーヒーやスープを片手にランチを楽しむことができます。また、お子さんと一緒に参加している人々や、ペットを連れた方々が多かったことも印象的です。

数あるショップの中で私の興味をひいたのは、アフリカのフェア―トレード製品のお店。鮮やかな色をした手作りのバスケットが、クリスマスセールということで、なんと半値になっていました。スープとフォカッチャを頬張った私は、友人や家族の顔を思い浮かべながら、アフリカから届いた美しい作品のいくつかを手に入れることができました。

ケリー