December 15, 2009

真冬のハワイアンナイト

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最初から最後まで、スタッフも居住者も、どこを見ても笑顔しか見当たらない素敵な夕べでした。

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スタッフも着慣れた制服を脱ぎ捨て、アロハシャツやムームーに身を包み、まさに常夏の雰囲気たっぷり!

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国際的にも活躍している窪川京子さん率いるフラ・ハラウ・カフラオ・ハワイの皆さん。

プルデンシャルタワーレジデンスには、年末恒例の居住者パーティーがあります。居住者に喜んでもらおうと、フロントスタッフが毎年違うテーマを考えて、ユニークなイベントを演出するよう心がけています。今年のテーマはハワイアンナイト!日々気温が下がっていく中、心から温まる素晴らしいイベントになりました。

イベント当日の12月4日(金)。私は午後7時半の開場と同時にプルデンシャルタワーレジデンスに到着しました。スタッフの皆さんはイベントの準備に大忙し。着慣れた制服を脱ぎ捨て、アロハシャツやムームーに身を包み、裸足にサンダル、首にはレイといった、まさに常夏の雰囲気たっぷりでした。

午後7時半になると、この日が来るのを首を長くして待っていた居住者の皆さんが集まり始め、午後8時から始まるフラダンスショーに向けて、まずはハワイアンビュッフェで腹ごしらえ。

フラダンサーたちは、国際的にも活躍している窪川京子さん率いるフラ・ハラウ・カフラオ・ハワイの皆さん。曲に合わせて鮮やかな衣装を次々と着替え、ハワイの伝統的な曲から元気いっぱいのモダンな曲まで、数々の踊りを披露していきます。

フラダンスショーで最も印象的だったことは、ダンサーたちの大きな笑顔。心から踊りを楽しんでいる様子が伝わってきて、こちらも知らず知らずのうちに笑顔になっていました。ショーの終わりには、この季節定番の「ホワイトクリスマス」をハワイ風メロディーにアレンジして、美しい踊りを披露してくれました。

しかしこれだけではありません。最後に居住者やゲストの中から飛び入りダンサーを募ったのです。皆さん最初は遠慮ぎみでしたが、最初の1人がステージに向かうと、子供から大人まで次々と続くではありませんか。先生に教えてもらいながら何度か練習すると、最後はみんな楽しそうにステップを踏んでいました。

最初から最後まで、スタッフも居住者も、どこを見ても笑顔しか見当たらない。そんな素敵な夕べでした。

ケリー