オランダヒルズ森タワーRoPでは、CFT(Concrete Filled Steel Tube)柱と制振装置のオイルダンパーにより、高い耐震性能を実現しています。CFT柱は、鋼管柱の内部にコンクリートを充填しているため、耐震・耐火性能に優れ、確かな安全性を確保しています。また、地震エネルギーを吸収するオイルダンパーは揺れを極力低減させ、中小地震や風揺れによる不快感も大幅に低減します。
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エントランスには、非接触式キーによるオートロックシステムを採用。さらにフロントカウンターでの入館者のチェックや各所に配置された監視カメラによる24時間集中監視システム等、セキュリティ体制にも万全を期しています。
| 名称 | オランダヒルズ森タワーRoP |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門5-11-1 |
| 階数 | 地上24階・地下2階(住宅:5階- 13階) |
| 設計 | 株式会社山下設計 |
| 施工 | 株式会社大林組 |
| 竣工 | 2004年10月 |
| 総戸数 | 69戸(賃貸戸数69戸) |
| 延床面積 | 35,656平方メートル |
| 構造 | 鉄骨造 |
| 耐震性能 | 制振構造(CFT柱、粘性体制振ダンパー) |
| 駐車場 | 54台 |