震災対策

万が一、震度7クラスの大地震にみまわれた場合でも、電気、ガス、水道、OA機器に至るまで、機能が維持できるよう設計をしています。風や地震に強く、揺れにくく、ひびわれにくく、建物の安全性を最新技術で追求。災害時に備えて、敷地内に井戸、非常用発電機を設置しています。全物件とも、新耐震基準をクリアした安全性の高い建物です。

免震装置

「鉛プラグ入り積層ゴム」と「高強度積層ゴム」の2種類の免震装置を組み合わせ、地震時の引張力に抵抗ができ、揺れ幅を1/2 ~1/4に抑え、構造躯体に被害を及ぼしません。

導入物件
(長期賃貸レジデンス)
(サービスアパートメント)

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制振装置

制振壁は、箱状の外部鋼板の中に高い粘度を持つ粘性液体を注入し、その中を独立した内部鋼板が動く際に生じる抵抗力によって、またオイルダンパーは、振動時のエネルギーを吸収することで、揺れを減少させます。これらは、地震以外にも強風などの揺れに対しても効果を発揮し、建物の安全性と快適性を高めます。

導入物件
(長期賃貸レジデンス)
(サービスアパートメント)

[図]

CFT柱(Concrete Filled Steel Tube)

最大36mm厚の鋼管に、設計基準強度48~60N/ mm2という高強度のコンクリートを充填した鋼管コンクリートをいいます。鋼管は内部のコンクリートを拘束することで、ひび割れによるコンクリートの脱落を防ぎ、柱の強度を保ちます。

導入物件
(長期賃貸レジデンス)
(サービスアパートメント)

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震災対策用発電機

災害時における万一の停電に備え、非常用発電機を設置しています。生活に最低限必要なビル設備を稼動できるよう、給水ポンプやエレベーター・非常照明・非常用コンセントなどに電力を供給します。

防災用備蓄倉庫

万一の事態に備え、防災用備蓄倉庫を設けました。居住者の方々のために飲料水・非常食等の救援物資を保管します。

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防災井戸

災害時に水道の供給が停止した場合に備えて、敷地内に井戸を設置しています。生活用水や消火用水などの供給を行います。

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震災訓練

森ビルの社員は、居住者や地域住民の支援のための震災訓練を行っています。震災発生から公的機関が活動するまでの初動訓練、その後の生活支援のための防災井戸の利用、炊き出し活動などの訓練を重ねています。

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関連情報